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 ▼物件選びの豆知識 |
 ▼申込み・契約の豆知識 |
 ▼引越しの豆知識 |
 ▼更に詳しい豆知識 |
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お部屋探しの第一歩は、自分の希望をしっかりと知る事です。
入学・入社、転勤・転職、結婚・出産など、人生で大きな転機を迎える事が何度かあると思います。その時の、今の自分の生活スタイルを知り、自分の生活に合った理想の生活とはどういうものかをじっくり考えイメージしてみて下さい。そしてイメージを現実化させる為の必要となる「こだわりの優先順位」を決定する必要があります。学校・職場からの時間や駅からの距離、買物の利便性、治安状況・賃料・広さ・日当たり等、こだわりだしたらキリがありませんが、少なくとも5つは譲れないこだわりを決定する必要があります。決して他人の意見に左右されない「理想のライフスタイルのイメージ」とそのイメージを現実化させる「こだわりの優先順位」を少なくとも5つ決定して不動産会社の担当者に伝える事が出来れば、お部屋探しの第一歩は大きく踏み出せていると言えるでしょう。
物件選びの豆知識
■物件は駅から徒歩何分?
物件探しの目安となるのが、最寄り駅までの距離。チラシに記載してある徒歩○分や不動産会社が言う時間は、「徒歩所要時間=80mにつき1分で計算する」という決まり事がありますので、物件をお探しの際は知っておくべき情報のひとつです。自分の80mの歩行時間を知っていれば、なお良いですね。
■家賃相場を調べましょう!
自分の住みたいエリアの家賃相場・平均家賃は、賃貸情報誌・インターネットで調べる事が可能です。不動産会社に下見に行く前には、エリアの家賃相場は事前に調べてから行きましょう。これは、人に聞くのではなく、必ず自分の目で見て調べる事が大きなポイントになります。家賃相場が分かったら、一般的に家賃の支払い限度額と言われている自分の収入の3分の1の金額と照らし合わせ、収入にあったエリア、物件探しを行いましょう。
■内見はあせらずゆっくりと!
1)まずは、あなたの「こだわりの優先順位」を満たしているかを確認して下さい。新しい生活という理想を夢見る余り、見た目やフィーリング流される人は意外に多いものです。
2)外部環境の見極めは内見で一番重要なチェック項目の一つです。日当たりは窓の向きや時間によって変わります。お隣や上下の部屋の居住者の音は建築構造や壁の厚さで変わってきます。近隣建物の確認や建築予定(隣が更地の時は要意)や建築構造や壁の厚さ等は、まず自分の目で見て入念に確認してから不動産会社の担当者に質問しましょう。又、周辺の治安や生活環境の利便性や防犯・防災設備の設置確認等も確認するべきです。実際に住んでみて、自分の部屋の部要因や環境で後悔するケースが非常に多いのです。
3)あなたが新しい生活をしていく上で最低限必要な項目はチェックしましょう。収納の確保・ドア・扉の開閉や建付け確認・エアコンの作動確認・水まわり・上下隣の居住者の概要も事前にチェック出来る重要な項目です。
4)物件の内見は1人よりも2人で行く方が見落としが少なくなり、客観的且つ冷静な意見を求められます。夫婦・兄弟・恋人・友人等、時間が空いていれば誘ってみるのも良いかと思います。どんどん意見をもらいましょう。
5)内見は必ずしましょう。忙しい方やまだ入居者が住んでいる場合等も、何とか不動産会社の担当にお願いして内見する段取りを整えて頂きましょう。それが不動産会社の仕事ですから。これはアナタのわがままではありません。
6)もし担当営業マンが「非常に人気の高い物件ですから早めに・・・」と決断を迫ってきた場合、必ず返答する時間を頂けるようお願いをしましょう。あせらず、じっくりと!
申込み・契約の豆知識
■入居の申込時
入居申し込みの際には連帯保証人が必要です。連帯保証人には両親、会社の上司・同僚・兄弟・親戚が適切です。ただ、連帯保証人は頼める人がいない、頼みたくないという人には、当社の提供する連帯保証人不要システムというサービスがあります。連帯保証人不要システムを使える不動産会社と使えない不動産会社がある為、事前に確認をする事が必要です。スピーディー且つスムーズに契約の手続きを進めるには連帯保証人不要システムはお薦めです。
■入居審査
申込後に入居審査が行われます。家賃はきちんと払えるか、住民のルールなどを守って貰えるかが主な審査内容です。ごく稀に大家さんと面接がある場合もありますが、受け答えがしっかり出来ていれば心配する必要はありません。最近では、保証会社に連帯保証人不要システムを申し込んだ場合、保証会社が審査をするケースが増えている為、東京の電話番号から電話連絡が入るケースもあります。見慣れない番号から電話が入っても、入居申込み期間中はなるべく電話に出るようにした方が良いでしょう。入居審査は通常1時間〜1週間程度かかりますので、この間に契約時に必要書類を用意しておくと良いでしょう。審査終了後は、いよいよ契約となります。
■部屋の解約と引越しの準備
通常、賃貸物件の解約は、それぞれの不動産会社によって違いますが、原則として1カ月前に申し出るのが契約上のルールとなっています。従って、そこから逆算して引越をする日を決め、決めたら即時に通知書を不動産会社に送付する事が必要となります。のんびりしいてると日割りで家賃が発生しますから、余計な家賃を支払う事になってしまいます。引越し日が決まったら、まずは引越し屋の見積りを始めましょう。だいたい3社の相見積りを取れば、相場が理解出来、かなり割引がきく事もあります。忘れがちなのは、粗大ゴミの処分と各種解約の手続き。粗大ゴミは1カ月以上前に申込みが必要となる場合もあります。また、各種手続き・ガス・水道・電気・電話などの解約日も早めに設定しましょう。新住所が確定すれば、住民票の転出届けも事前に済ませておきましょう。
■契約書はここをチェック!
契約前に宅地建物取引主任者から重要事項説明が行われます。この時に物件資料を見比べながら、内見の時と条件や契約内容が違っている点がないかを確認しましょう。契約書の内容確認は物件に関する最後の確認作業となりますので、確認済みであっても再度目を通し、分からない点・あいまいな点は堂々と質問しましょう。疑問や不安が残らないようにした上で捺印・契約をしましょう。契約書のコピーや火災保険証券(契約書の写し)は必ず貰い忘れのないようにして下さい。
■契約時の初期費用はどれくらい必要なの?
同じ日本でも東と西では、契約時の初期費用が若干違ってきます。また、支払い期日前の入居の場合、その月を日割りで支払う事になりますが、これは前家賃とは別途となります。実際には入居時に色々と出費がかさむので、20万円〜30万円ほど余裕をみて用意をしておきましょう。
| 関東地方→ |
敷金は家賃の2ヶ月分、礼金は1〜2ヶ月分、不動産仲介手数料は家賃の1カ月分+前家賃1カ月分払い |
| 関西地方→ |
敷金のことを「保証金」といい、家賃の6ヶ月〜12ヶ月分の現金を保証金として前納する事が条件の物件もあります。関西(兵庫県・京都府の一部を除く)特有の商習慣となる為、覚えておきましょう。 |
引越しの豆知識
■チェック.1:役所での手続き
現在お住まいの市区町村以外へお引越しの方
⇒「転出届」を提出してから新しい市区町村に「転入届」の手続きをします。引越前でもOKです。
現在お住まいの同市区町村内でのお引越しの方
⇒ 現在お住まいの市区町村へ「転居届」を提出するだけでOKです。
■チェック.2:学校での手続き
転校する場合の手続き
⇒「転出証明書」「移動票」を現在の学校へ提出し、「在学証明書」「教科書無償給与証明書」の交付を受けます。
転入する場合の手続き
⇒「在学証明書」「教科書無償給与証明書」を教育委員会に提出し、「就学通知書」の交付を受けます。
■チェック.3:国民健康保険
転出する際の手続き
⇒「資格喪失」手続きを行い、転入先で改めて加入手続きをします。
転居する際の手続き
⇒「住所変更」の手続きのみでOKです。
■チェック.4:国民年金
転入する際の手続き(※転出される際の手続きは不要)
⇒「転入届」提出時に「国民年金手帳」を市区町村へご持参の上、手続きをします。
■チェック5:印鑑証明
転出する際の手続き
⇒「実印登録証」を現在お住まいの市区町村にお返し下さい。
転入する際の手続き
⇒新しい役所で改めて印鑑登録を行って下さい。
■チェック6:パスポート
ご自身の「所持人記入欄」を訂正するのみでOKです。
■チェック7:ライフライン
電気・ガス・水道の使用停止
⇒転入の1週間前に連絡をするのが大きな目安です。
電話・プロバイダーの利用開始
⇒転出1ヶ月前に連絡をするのが目安です。
更に詳しい豆知識
■東京都賃貸住宅紛争防止条例ってご存知ですか?
平成16年10月1日から東京都で施行された「賃貸住宅紛争防止条例」の事です。正式には「東京における住宅の賃貸借に係る紛争の防止に関する条例」といって、不動産業者が都内にある居住用賃貸住宅を仲介する際に、借受予定者に対し契約前に原状回復に関する費用負担の原則と特約などについて、書面で説明する事を義務付けた条例の事です。
東京都賃貸住宅紛争防止条例の詳細は「東京都ホームページ」へ
■家電リサイクル法をご存知ですか?
家電リサイクル法とは平成13年4月1日に施行され、正式には「特定家電機器再商品化法」といいます。有用な資源の再利用と、廃棄物の削減を目的とした法律です。対象となる家電製品は「エアコン」「テレビ(ブラウン管式)」「電気冷蔵庫」「電気洗濯機」の4品目になります。古くなった家電は購入した小売店、もしくは同種製品を買おうとする小売店にご連絡下さい。その際、運搬費用とリサイクルの為の料金をご負担となります。引越しで不要になった家具・家電は、リサイクルショップを上手く活用して無料で引き取ってもらう、若しくは下取りをしてもらうと一石二鳥です。
■都営住宅と都民住宅の違いは?特優賃とは?
| 都営住宅→ |
所得の低い方で住宅に困っている方を対象とした賃貸住宅 家族向け(夫婦・家族で入居する場合)、単身者向け(50歳以上の方や身体障害者の方などが対象) |
| 都民住宅→ |
中堅所得者(都営住宅の所得基準を超える方)を対象とした賃貸住宅 家族向け(夫婦・家族で入居する場合) |
国の「特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律」(平成5年7月施行)を活用し、広さ・設備など一定の条件で建設された、中堅所得者層向けの良質な賃貸住宅で、国と東京都から入居者の家賃負担を軽減する為に建設費と家賃の一部補助が行われているものと建設費の一部補助が行われているものがあります。
特優賃→上記制度、内容で東京都都市整備局の箇所が、各地方自治体になります。
※詳しくはそれぞれの地方自治体ホームページでお調べ下さい。 |
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